PC用の大容量バックアップ機器(NAS)を構築(その3)

そういう訳で NAS 本体と、中に組み込む HDD (Western-Digital RED)2台が我が家にやって来た。

早速、HDD の組み込み作業等を行ってみた。装置のセットアップは実にシンプルだった。
●1.ケースの外カバーを開ける

●2.HDD をコネクタに接続させる

●3.HDD を1台に付き4ヶ所(HDD 2台なので計8ヶ所)ネジ止めする

●4.ケースの外カバーを閉め、外カバー止め用ネジで止める

●5.NAS システムに LAN ケーブルと電源ケーブルを接続する

●6.システムのスイッチを入れる

●7.synology のサイトにアクセスしてストレージ設定ソフト(Web Assistant)をスタートさせる

後は PC の画面上に表示される案内に従ってセットアップを進めれば、即に使用可能になる。
実際にやってみて、呆気ない程にセットアップは簡単だった。問題となる部分も皆無だった。
現代の NAS システムは、単なるデータストレージ管理システムと言うよりは、単独のデータサーバー専用マシンの様な雰囲気を持つので、色々な事を任せてみたくなった。
(機械側が対応可能だから試してみる…というのも、何か変なのかも知れないが)

synology_アドオンパッケージ https://www.synology.com/ja-jp/dsm/packages
後はソフトの使い熟し方次第かも知れない。(私は主にバックアップ用途にしか使わん予感もする)

前後の経過 → その1その2、その3(当記事)、その4

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