アイスクリーム用ソース考(その4)・寒天デザート

↑豆ふるるシリーズ、 画像左から、抹茶ミルク、ほうじ茶あずき、黒糖コーヒー、
マルヤナギ、豆ふるるシリーズ、近くのスーパーで購入。110g入り108円売り(税込)前後

今回はマルヤナギの、お豆を味わう寒天デザートシリーズを紹介したい。
マルヤナギ、豆ふるるシリーズ http://www.maruyanagi.co.jp/shouhin_c/mamefururu/
↑ このメーカーは、スーパー等で煮豆物の商品が良く置いてあるのを見掛けると思う。『ああ、あのメーカーね!』と思い出すと思う(多分)。ここはデザートにも進出し始めたのか…と思った。食してみて、個人的には応援したくなった。

■これを食する時のコツの様なもの?
コツとまでは言えないと思うけれど、これを食する時には、パッケージの口を開いたら、中身を長目のスプーン等で撹拌して、ある程度のブロック状態にしてから利用した方が良いと思う。ネットの動画等を見ていて、これは主に寒天を食するデザートだから、撹拌せずに出してしまうと、寒天と中の豆が分離してしまって美味しく見えない…と思った。だから、ある程度は撹拌してから開けた方が良いと思う。(ただし、撹拌し過ぎも良くないとは思うけれど)

これは単独で食しても美味しいと思うけれど、やっぱりアイスクリームとコラボさせてみた。で、何か『和風』だな…と思った。それでいて、純和風でもない、クロスオーバーした甘味世界とでも言いたくなる。これは気に入った。(寒天のふるふる感+アイスのシットリ感) あまり、甘過ぎない辺りも良い。特に黒糖コーヒーは、他のソース類では手に入れられないテイストだ。抹茶ミルクのバランスも良い感じ。あずきは何で+『ほうじ茶』なのだ?と思ったけれど、なるほど、抹茶とはまた違って甘味とも合うのだね!(新たな発見だ!)
個人的には、ほうじ茶のサッパリとした後味は、夏に良い気がした。という訳で、『豆ふるるシリーズ』は3種類とも、美味しくて、しかも個性的で掛けソース用途としても合格点だと思った。

↓ 豆ふるるシリーズ・黒糖コーヒー掛け、

それと細かい利点だが…豆ふるるシリーズはスタンドパッケージになっているが、冷蔵庫等に入れておく時に便利だと思う。また、この商品は、秋&冬の限定商品らしいが、絶対に夏向きの商品だと思うのだけどね。マルヤナギさん、私は夏にも発売して欲しい!是非ともお願いしたい!

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