アイスクリーム用ソース考(その3)永昌源のお酒シリーズ

↑ 画像左から永昌源シリーズ、珈琲酒、あんず酒、レモン酒、ブルーベリー酒、

■永昌源のお酒シリーズ 近くのお酒のチェーン店で購入
永昌源は、フルーツ類を使ったお酒を美味しく作れるブランドだと思う。私がチョイスした物以外にも種類が多い。アイスクリーム用の掛けソースとして使った場合、アルコール度数が14~15度程度が適していると思うので、当シリーズもソース掛け用途に合っていると思う。特徴としては、ミルミクスシリーズよりも甘味が少ない。なので、こちらの方が好みの人も居ると思う。

●珈琲酒300ml 入り、アルコール度数17度、537円(税込)売り程度
とにかくお酒自体は余り甘くなく、コーヒーの苦みが良く効いている。これを食していて、いつも思うのだけど、私が使っているソース類の中で一番に元アイスクリームの甘味を引き出すのが、これだと思っている。これがアイスクリームに加わると、相手の甘味をグイグイと引き出す不思議…もしかすると甘党の人でないと元のアイスが甘過ぎに感じるかも知れない。でも美味しい!(個人的には、とても好きな味になる!)

●あんず酒250ml 入り、アルコール度数14度、429円(税込)売り程度  
これは甘酸っぱさが良く効いている。永昌源のお酒シリーズの中では女性にお勧めな気がしている。これにシナモン辺りを足してホットで飲むと冬に良さそう。(多分、幸せになれる!)アイスにも良く合う。ハチミツも入れられているそうだ。ただし、過度には甘くないので安心だ。

●レモン酒250ml 入り、アルコール度数12度、429円(税込)売り程度
これは完全に夏向けの味だと思った。とにかく涼し気で、レモンシャーベット風味のアイスクリームを楽しめる。個人的には五重丸をあげたい。個人的にリピート買い項目に入った商品だった。とても美味しい!甘味はほとんど感じないくらいだった。レモンの爽やかさを楽しみたい人向け。

●ブルーベリー酒250ml 入り、アルコール度数14度、429円(税込)売り程度
食した感じは、ワインに近い感じがした。アイスクリーム用ソースとしてもとても合っていると思う。永昌源シリーズの中でも、特にこの商品は酸っぱさが前面に出ていて、後からほのかな甘みが来る感じの味わいだと思う。余り甘党ではない人にもお勧めだと思う。
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ただ、ちょっと苦言を呈しておきたいのだが…正式名称が…、
杏露酒(シンルチュウ)、檸檬酒(ニンモンチュウ)、藍苺酒 (ランメイチュウ)、など、『中国語読み、そのもの』なのは何とかならないか?とは思う。何故なら、これはフリガナが付けて有るけど読み難いし、意味も判り難いだろう?と思うからだ。(中国文化で育った人は好むかも知れないけど)第一、商品名が余り頭に残らない。(私は『永昌源のフルーツ酒のあんず』とか覚えているだけ)これはメーカーにとってデメリットだと思う。珈琲酒の読みが『コーヒーチュウ』なのは、笑えたけどね。

杏露酒(しんるちゅう)シリーズ
↑ 永昌源シリーズの紹介・本家サイト
永昌源って、キリングループだったのね?。私は知らずに買っていた。また、今回の品は旧ラベル品だけど、最近、永昌源シリーズはラベルデザインが刷新されたみたいだ。新デザインは、永昌源のサイトにも載っているラベル上部が波状のデザインになっている物だ。

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