じゃがりこ de ポテトサラダ

なんだか段々と、ネタサイト的になって来た感も有るが、気にせずに行こうと思う。
私も以前は、じゃがりこが結構と好きだったのだが、最近は少し硬い様な気がしていた。それで『もっと簡単に、じゃがりこを食せる方法は無いんかい?』と思って調べていたら有ったんだなぁ。(既に結構と話題になっているから、知っている人は知っているかも?)要するに『じゃがりこに、お湯を掛けてポテトサラダにする』という技な訳だ。

本当か?そんなんで、ちゃんと食せるポテトサラダが作れるのか?…と普通は思うよね。それで、実際にやってみた。

■準備する材料は…
じゃがりこ各種、お好みの野菜(この場合・生のキュウリ)、マヨネーズ、粗挽きコショウ、塩、お好みによりマスタードなど、だ。チーズや茹でたマカロニなどを入れても良いかも?

それでは、レッツトライ…お湯の入れ過ぎ、だけに気を付ければ、後は別に気を使う所はない案件だと思う。お湯はカップの半分くらいまで…だそうだ。(少なければ、継ぎ足す)

なるほどねえ?ちゃんと食せるポテトサラダになる所が不思議だ。味も悪くない。(と言うか美味い!)もうこれからは、ポテトサラダはこれで良いんじゃないか?と思う。実際に計ってみた所、お湯を入れて 10~15 分くらいで完成する様だ。カップ容器は、最初はお湯を入れて漏れないか心配だったが、漏れは一切無かった。カップ麺と違って時間が経っても伸び過ぎ等にならない様なので、ある意味では気が軽だ。


各味による違いは、ふやかしてしまうと判別できないくらいだった。ただし、お芋のホッコリ感はチーズ味とサラダ味が優れている様に感じた。たらこ味は冷えて来ると多少は『たらこ風味』が表面に出て来るが、お芋のホッコリ感はイマイチの様に感じた。また、枝豆&塩バター味でもやってみたが、ポテトサラダになった時の個性の点では他の味の物に負けている気がした。

一つ思った事は…これが美味しく感じるのは、お菓子の時に色々と隠し味が付けて有るから…だろうと思う。これからは、例え山奥で急に『ポテトサラダが食べたい!』と思っても、(思うのか?)心配無用になる訳だ。世界中でカップヌードルが普及したのだから、カップポテトサラダが普及したって良いだろう?…と思う訳だ。

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