カメラ用リングライト・使用感想(その1)

何故このライトを買う事になったか?というと・・・
↓ ここの記事を見てもらえると判ると思うけれど『画像がチョット暗め』だと思う訳だ。
ジャンプスターターを購入してみた(当サイト_2017-09-18_記事)

ジャンプスターターを購入してみた


(画像は敢えて明度補正等は掛けていない。大きさ(縦横dpi)の調整をしただけだ)

でも・・・、
カメラ内蔵のフラッシュを使うと影がキツメに出過ぎて嫌だし、天井が白色系ではないので天井バウンスも使えない。ここは別体の照明器具を導入するしかないか?という事になった。とは言っても、純正のマクロ用フラッシュを買うとなると、とても高価な物になってしまう。(例えば、Canon 純正のマクロリングライト MR-14EX2 は 7 万円前後はする)そこまで高級品でなくても良いのだ。『もうチョット光を』…の照明器具が欲しいと思った。

という訳で捜してみると、今は安い品が色々と発売されている。しかし・・・安い!安過ぎる!『これ大丈夫なのか?』と疑いたくなるくらいの安い品が売られているではないか。(私は15年間くらい写真機材の購入から遠ざかっていたので、余計にこう思えた)浦島太郎気分も楽しいかも知れない。ユーザーコメントや、他の個人サイト情報を参考にして
NEEWER カメラ/一眼レンズカメラ用 接写専用ストロボ LED 48球 マクロリングライト
↑ この商品を購入してみる事にした。これならダメでも諦めが付く価格だと思う。
( Amazon にて購入 2017年9月19日時点で2,799円売り(送料込み))
価格は驚きの2,799円(送料込)だ。本当に使えるのかネタ的にも興味が有った(人柱とも言う)。

という訳で早速買ってみた。作りはまあチープだと思うけれど、とりあえず・・・の実用には問題がないレベルだと感じた。ある意味では、この価格で良くやっていると思う。ただし…、シャッターに同期させた発光も一応は可能だけれど、これはライト基部のシュー金具を見ると


接点が1系統分しか準備されていない。これではTTL(レンズを通って来た光を元にした測光)の制御等は行えない・・・という開き直った作りだと思った。この価格では当たり前かも知れない。そういう訳で、やっぱりこの製品は、ビデオライト的に常時発光型の照明器具として使うのが正しい使い方だと思った。

発光色の偏りも少なく、発光面から50cm~30cmくらいの距離で使えば、良好に撮影が行える。発光量の調節もスムーズだ。価格からすると、上出来過ぎるくらいの結果に満足の一品だった。不満を言うと装置がやや大き目な事ぐらいか?やはり装置が分散していると取り扱いには不便だ。(使い続けてみて、どうしても不満なら、今後の改造ネタにしても良いと思う)

前後の経緯 → 購入、使用感想その01(当記事)、使用感想その02、使用感想その03、

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