ジャンプスターターの使用感想(その1)


ジャンプスターターを購入してみた
← 以前の経緯、
そういう訳で、ジャンプスターターが我が家にやって来た。余り頻繁にバッテリー上がりなどは起こらない気もするが、普段の用途にも使えて、しかも緊急時には自動車のエンジン起動用としても使える…という辺りが気に入った。

早速、自動車のエンジン起動を行ってみた。とは言っても、我が家の自動車はバッテリー上りは起こしていない状態だ。そこで、バッテリーから配線コードを外した状態で配線側にジャンプスターターを接続して、エンジン起動できるか試してみる事にした。バッテリーから配線コードを全く取り外してしまっても、バッテリーが極度に放電してしまっている状態と同じなはず…なので、起動に支障は無いはずだ。ただし起動させる時には、ブーストモードで大電流を流してあげなくてはいけないため、取り扱い説明書を良く読んでブーストモードを使って欲しいと思う。


コントロールボックスの BOOST ボタンを押してから 30秒以内にセルキーを回さないと装置の電源が自動的に落ちてしまう。もう少し ON 秒数が長目だと使い易い様に感じた。

バッテリーから配線コードを全て取り外した状態からでも、安全にエンジン起動できた。(当装置を使ってエンジン起動は合計 3 回行ってみたが、いずれも問題なく起動できた)こんな小型の給電装置から自動車のエンジンが起動できるのか?と、感心してしまった。これは、充電池の技術が向上して来たからこそ実現できた機器だと思う。ひと昔前には、中々考えられなかった性能だと思った。

注意する点としてはジャンプスターターとして使う場合には、これは一定時間が過ぎると自動的に電源がシャット OFF される機能が付いている事だが、これは無問題と思う。何故なら、もし何回かエンジン起動してみて起動できないのなら、車載側バッテリー以外の部分に問題が出ている可能性が高いと思うし、モバイルバッテリーから車載バッテリーの充電を行おうというのは、そもそも何か間違えている使い方だと思うからだ。(車載バッテリーの充電は、あくまでも車側のオルタネータからの電力で行うべきだろう)(どうしても車載バッテリーの充電を行いたい場合は、100V → 12V給電システムを利用)モバイルバッテリーの充電池の保護という観点からも、ジャンプスタート時の自動電源 OFF 機能は、むしろ歓迎したい要素だ。

前後の経緯 → 購入、使用感想その01(当記事)、使用感想その02、使用感想その03、

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